パパ活をやめたい方へ

パパ活をやめたいと思う理由を考える

パパ活は良くないという風潮がありますが、本当にそうでしょうか。
人々は、自らの経験と知識で勝手に観念を作り上げて、相手を見るときにその物差しで計ろうとします。

人はそれぞれ異なる考え方を持ち、それぞれ違った生活環境にいます。
その中で、相手を観念だけで計ることができましょうか。

もしパパ活をやめたいのであれば、パパ活を始めた理由と自らが向き合う知識(武器)が必要です。

パパ活を始めたきっかけ

パパ活を始めた当初は、今の生活から逃れたい。誰かわかってほしいという気持ちではありませんでしたでしょうか。

その環境の劣悪を感じて、救いを求めた結果が、パパ活だったではないでしょうか。

精神力には向き不向きがある

人を計ることをする人がいますが、その計っている人はそんなに優秀なのでしょうか。
時に、人から評価されると、評価する相手がとても大きく見えませんか?

しかし、これは、あるトリックがあります。
それは、良いところ、強みを人に見せるという人間の性質です。

その大きく見える相手も見せないところでは不向きを隠し持っています。
自らよりも優れていると感じる相手は、この不向きを隠すのが上手なだけです。

心が弱い人もいれば、強い人もいる。
体が弱い人もいれば、強い人もいる。

これでいいのです。

自らを自分自身で評価するときに行いがちになるのが、他人の良いところと比べることです。
そのような評価の仕方では、超人にでもならない限り、かなうはずがありません。

ある心理学のお話では、脳の記憶に対する印象が、良くないことは良いことの7倍もあると言われ、ネガティブのダメージがとても大きいといわれています。

ならば、逆に、自らの強みを探すべきです。

自らの強みは、コンプレックスの中にある

強みとは、コンプレックスに隠されています。
例えば、胸が大きいというコンプレックスをお持ちの方は、日常生活の中でどれだけ自らの胸について考えてきたでしょうか。どれだけ調べてきたでしょうか。どれだけ悩んできたでしょうか。

もうすでに、人よりも胸が大きいことに関して、知識を持っており、苦しみを体感的にご存知ではございませんか?
これが強みの見つけ方です。

その強みはさらに知識を得ることで、同じ苦しみを感じている方を助ける力となり、それがお仕事になります。
お仕事にする方法はこちら(セントラルノイズボイススクールのホームページへ移動します)

パパ活をやめなくたっていい

パパ活をしているには理由があります。
その理由も見ずに受け止めずに、突然やめようとしても、更に深く入り込むだけです。

時に、男性と夜を共にしないと自らの存在が確認できない。寂しいと感じる方がいます。
これも、変える必要はありません。

それが、今まで生きてきて身につけた、自らを保つ方法なのですから。
これを自らが否定するので、苦しいのです。

他人から、良くないことを言われることもありましょう。
しかし、それは一般的見解であって、そこには、汚らわしいというよくわからない個人の意見や少し興味があるけど今の生活を失いたくないという妬みによるものです。

どちらも、単純に他人のエゴによる見かたですので、自らには関係がありません。
自らの人生は、その他人のためにあるわけではありません。

綺麗なお金、汚いお金

パパ活で得たお金でご飯を食べるのに抵抗はありますか?
こんな汚いお金で生活していていいのだろうかと感じたことはありませんか?

例えば、母が水商売で家族を守ってきたならば、それは汚いお金でしょうか。

ユダヤ教の聖本の一つであるタルムードという教本の中の教えの一つに、『きれいなお金、きたないお金はない』とあります。
水商売やホテルへ同伴などで得た1万円に、「これは、体を売って稼いだお金です」と書いてありましょうか。「人におもてなしをして稼いだお金です」と書いてありましょうか。

お金とは、助けてもくれませんし、守ってもくれません。
その逆に自らの行いに否定もしないのです。

お金とは、常に今、ある、ないだけなのです。

誰でも犯罪者予備軍

テレビのニュースで、強盗が入りました。
などの報道をよく見かけます。

メディアは、その犯人のその場の現象だけを見て、悪い人だと叩きます。
しかし、これは、間違っていると私は思います。

悪い人だと叩いている人を見ると、私は、「今の環境に幸せなんだね」と考えます。
幸せを感じているからこそ、悪いことが目に付くんだよね。

例えば、今日生きていけるご飯もない。水もない。寒さを守ってくれる服もない。身を守ってくれる寝る場所もない状態になったときに、皆さんは、犯罪をしないと言いきれるでしょうか。

私は言いきることができません。

人は、目の前の事象と現象を自らの今の知識だけで計るので、反発が生まれるのです。
もっと、知識を得て、今の環境を広く見るべきです。

パパ活の見切り

どのタイミングでパパ活をやめたら良いのかわからない方は、自らのタイミングを見つけるのをおすすめいたします。
パパ活をしばらくしていると、そこに友好関係が築かれて、断るのができなくなることもありますが、これも、他人の人生の歯車になるのではなく、自らの人生を自らが決める勇気が必要にあります。

目の前のことが流れるように過ぎ去っているかと思いますので、本を読んだり、違う世界に一度入り込んだり、小旅行などに行って、一人の時間を作ってみてください。

パパ活を実際にやめた方の事例

パパ活をやめるきっかけとなった事例で多いのが、おとり捜査官に保護される。または、彼氏ができることです。

パパ活の危険な事例

こちらは、援助交際の事例ではありますが、ホテルに同伴したら、その相手がお医者さんで、媚薬を注射されるという犯罪がありました。

パパ活をやめる方法のおすすめ

人をどんどん知るべきです。
人とはどういうものか。どのようなときにどのように動くのかを知り、それを心理学などの研究論文などを見て、知恵として蓄えていく。

例えば、ユダヤ教の教えの中に、このような一言があります。
『家は燃やされ、物は盗まれ、何もない状態で、一つだけ盗まれなかったものがある。それは、知識だ』

ユダヤ人は、世界規模で壮絶な迫害を受けています。
そのユダヤ人は、現代では、映画監督や起業家になっている方が多くいます。

スティーブン・スピルバーグやアインシュタインもユダヤ人です。

人は、わからないから、不安にあり、怖くなります。
自らの気持ちを言葉で表すことができないから、暴力や態度で表したり、寂しくなる。
ならば、様々な知識を得て、言葉を覚えることで、また違った考え方で自らの人生を見ることができるようになるかもしれません。

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